子宮筋腫でも妊娠できる

子宮筋腫の原因としてはどのようなものがあるのでしょうか

子宮筋腫は子宮内の筋肉に発生する筋腫によって引き起こされる疾患をいいます。多くの女性が悩んでいるといわれていますが、原因としてはどのようなものがあるのでしょうか。

 

実際にはっきりとした原因は分かっていませんが、エストロゲンというホルモンが関係していると考えられています。

 

エストロゲンとは卵胞ホルモンともいい、卵巣にある卵胞・黄体というところから出ていて排卵を起こすための準備をする女性にとって大切なホルモンです。

 

ですが、このエストロゲンというホルモンが分泌が増えることによって筋腫が成長することがあると考えられています。

 

筋腫は1つだけ単独で発生するということはありません。ほとんどの場合、たくさんの筋腫が同時にできます。つまりエストロゲンがたくさん分泌されればされるほど長していきます。

 

ただし知っておいてほしいのは子宮筋腫は悪性ではなく良性だということ。ホルモンの働きや筋腫の芽の反応・育ちによっては筋腫が成長しない場合も多くあります。

 

ですが子宮は女性ならではのものであり大切です。自覚症状がない場合が多いといわれているこの病気ですが、いつもと違う感じがすると思ったらすぐに病院に行くようにしましょう。


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