妊娠するために!子宮筋腫の改善まとめ

最近、私の親戚で子宮筋腫と診断されながらも出産したという人がいました。その親戚の人は昨年の秋ごろ出産をしました。帝王切開でした。

 

子宮筋腫と診断されたのは妊娠後の検診で発覚しました。

 

重症化していなかったものの総合病院に数週間入院したりしていました。40歳をすぎた高齢妊娠で、しかも初産であったため、病院での管理・指導が必要になりました。

 

以前から子宮筋腫らしき症状はあったそうなのですが、当時は独身であったため誰からも言われることなく月経痛は市販の薬などを飲んで生活してきたそうです。

 

そして40歳を過ぎて結婚・妊娠。子宮筋腫と診断されて治療・指導を受けながらの生活となりました。その時の彼女は「なんとか赤ちゃんだけは無事に産みたい」と本当に切実でした。

 

結婚・妊娠前は特に健康に気をつけるなどなく、好きなものを食べて好きなように生活をしていたといいます。

 

子宮筋腫に対しては名前を聞いたことがあるという程度で、特に何の予防や対策、情報を調べたりもしてこなかったそうです。

 

「自分の身体を大切にしておけばよかった」
「女性特有の病気くらい知っておけばよかった」

 

と、何とか無事に出産できたもののリスクを抱えた出産をし、入院や手術費用も高額でしたし今は後悔ばかりだそうです。

 

身近な人や自分自身が実際に発症しないと危機を感じないという人が多いかと思いますが、このホームページを読んで一人でも多くの人が自分の今の生活や身体と向き合い、自分を大切にしていくきっかけとなれば良いなと思います。


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